レビュー

仕事が早くなる!?ZEBRAの「bLen」

デジタル化が進んでボールペンを買うことも減ってきたかな。
そう思っていた中、使ってみたくなるボールペンに出会え、既にインクがなくなるまで使い切りました。ここでは、2018年12月にZEBRAから発売されたボールペンbLen(ブレン)について、紹介させていただきます。

パッと見て、あ、買おう!!
このボールペンに出会うまでの数年間、そう思わせるボールペンに出会えていませんでした。

ブレないボールペン ブレン(bLen)のご紹介

文房具だけではありませんが商品にとって大事な役目の1つが「使う人をどう輝かせてくれるか」だと思います。このbLen(ブレン)は、たった150円で使う人をカッコよく輝かせてくれます。

更には、こだわりのある機能まで備えられています。

重心位置がペン先に近く、芯が本体からズレにくいことで、周波数(ブレ)が一定になりストレスを感じにくいとのことです。

デザインで惹きつけつつ、細部の機能で感動を与える。こんな商品は大好きです。
商品についていろいろ調べていたところ、あの、佐藤オオキさんのnendoが関わっていることがわかりました。あのフォルムを見て、あ、なるほど。という感じですね。

こういったデザイン×機能は、クリエイターとして追求したいところですね。
更によいモノをうみ出したいという気持ちに火がつきます。

ブレン(blen)を使ってみた感想

「そのボールペン、カッコいいですね。」とか、「ブレン、使っているんですね。」と声を掛けられることが多くあります。そして、周囲が真似して使い出したことからも、その意匠は万人ウケするものだと感じています。

  

使いはじめてからは、立ち作業での筆記や、筆記速度が速くなった印象を受けています。これは、ペンの重心位置が低い為かと思います。昨今の働き方変化によって、カフェや立ち作業なども増えてくるかと思いますので、その環境変化にもマッチしているかもしれません。

重心位置が低いことで、「小さな字が書きやすくなる」、「不安定な場所での筆記が安定する」、「筆記速度が速くなる」という研究結果もありますので、その効果なのかなと思います。(芯がズレにくいというのも関係しているのかもしれませんが、、ここはわからず。)

一方、気になる点としてインクのダマが出来やすい印象があります。
ボールペン先端のボールは、元々、傷つきやすいこともありますので、その為かと思います。ボールに傷つくと筆記の擦れなども出てきますね。

外観の面では、上部右写真にあるように、側面のbLen刻印とZEBRAの印刷文字の方向が気になりました。bLenの文字の下辺の延長にZEBRAの文字の下辺があった方が良さそうな気が。。(個人的な気持ち悪さなので、気にならなければいいのですが。)

そして、もう1点がノック部分にあるゲート跡とクリップのガスベンド跡です。
bLenを愛するが故に気になった部分です。

ただ、繰り返しになりますが、150円でこのデザインと機能は買いだと思います。

ブレン(blen)人気の証?限定商品の発表

現在、定番品で5色展開されていますが、累計100万本販売をキッカケに数量限定でLIMITED COLOR(限定色)を発売したようです。

ZEBRAの水性ゲルインキボールペンで人気のSARASA(サラサ)も好きですが、bLen(ブレン)に続く今後の油性ボールペンの展開にも期待しています。

ブレン(blen) まとめ

2018年12月に発売され、デザインと機能を両立した油性ボールペンbLen(ブレン)は、150円と安いボールペンでありながら、使用車を輝かせる筆記具です。その価値の高さを証明すべく、販売されて約半年で100万本も売れています。

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