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ワケありレッドゾーン!TVで文房具が紹介されました!vol.1

TV番組「ワケありレッドゾーン」で、文房具ソムリエが紹介していましたので、その商品について紹介していきます。

2017年からの文具女子博が人気ということもあり、ここ10年の文房具市場が伸びているという話からスタートしました。確かに文具女子博人気ですよね。今では、文具女子博のタイミングでのお披露目を目指して商品づくりをしているほどです!

 
冒頭には、司会を務めるNMB48の渋谷凪咲さん、ライセンスの藤原さんの一押し文房具が紹介されていましたが、渋谷さんはコクヨの「カドケシ藤原さんはぺんてるの「エナージェルが好きとのことです!

 

今回は、文房具コンシェルジュの森上やすよしさん(37)がお勧めする紹介となります。


森上さんは、社会人になってからボールペンの書きにくさを感じ、自ら購入したエナージェルの書き心地に感動して文房具が好きになったとのことです。村上さんは、文房具は人類の歴史とまで言っています。

今回は、森上さん一押しの驚きの進化系文房具!で紹介された内容にレビューを加える形で商品の紹介をしていきます。

文房具の紹介

SONIC トガリターン

第26回日本文具大賞2017で機能部門最優秀賞を受賞し、iF DESIGN AWARD 2018も受賞している鉛筆削りの紹介です。


価格:1,980円(税込)

電動の鉛筆削りで削り過ぎてしまうことってありませんか?この商品は手動ですが、鉛筆が先端まで削り終わると鉛筆が「もう削らないで~」と勝手に出てくる仕組みになっています。

小刀で鉛筆を削っている時代もあり、これまで手動から電動へと楽に早く削れるという鉛筆削りの進化はありしたが、削りすぎについては、そこまで大きく注目されていないかったように思えます。もちろん、これまでのものも鉛筆の先端が壁に当たると削れなくはなっていましたが、この商品のように鉛筆が出てくる!という削り終わりがわりやすい形はありませんでしたので、画期的な商品だと感じます。

森上さんは、自信でばらして中身も見たり、公開されている特許も見て興奮しているほど好きとのことで、この商品の歯車にも注目されていました。


男性や男の子はこういったメカが好きですよね。
SONICでも、男の子向けの鉛筆削りは歯車が見やすいようにケースをスケルトンにするなどの工夫がされています。

商品の詳細が気になる方は、以下の画像をクリックしてください。
トガリターンのページにリンクしています。

ゼブラ デルガード+2C

累計売上2,000慢本以上の「デルガード」にボールペン2色を搭載した多機能タイプ!
進化版!進化版折れないシャープペンの紹介です。


価格:1,320円(税込)

従来の折れない「デルガードシステム」を1/26(体積比)のサイズにしたシャープペン
つまり、3in1を細く保っているということです。このデルガードシステムをコンパクトに搭載してできたというのが、このデルガード+2Cです!コンパクトになったデルガードシステム断面写真が出ていましたので、掲載しておきます。

デルガード+2Cで搭載されているデルガードシステムの断面構造↓
    
デルガードってご存じでしょうか?
デルガードシステムという機能が搭載されていて、金属の筒が芯を守る形になっています。
このシャープペンは垂直方向の力だけでなく、斜め方向の力にも対応していることに感動されていました。 シャープペンシルの芯が折れないシリーズは、各社かなり力を入れていますね。
力を入れてもおれません!(笑)

北星鉛筆

鉛筆ってどうやって作られていると思いますか?
答えは、北星鉛筆の動画がかがれていましたので、その写真を添付しておきます。

①半円の溝を掘ります。
 
②鉛筆の芯を入れます。

③もう一枚の板を入れます。
④片面を削ります。

⑤もう片面を削ります。

以上が鉛筆の加工工程となります。

また、鉛筆を製造する中で大量の”おがくず”が廃棄材として出てきますが、北星鉛筆では、この削りカスを再利用して木製粘土や絵の具の材料にしています。
今後SGDGsの観点からも、このような企業努力が認められる時代になることは間違いないと思います。まさに「つくる責任・つかう責任」ですね。

TRINUS 花色鉛筆

iF DESIGIN 2019受賞した「インスタ映えする!不思議な色鉛筆」。
鉛筆を削ったカスが花びらや雪の結晶の様になるという商品です!
鉛筆断面も日本の伝統的な花の形になっている商品です。

TRINUSの商品紹介ページにリンクしています↓(気になる方はどうぞ!)


価格:1,980円(税込)

この商品は、鉛筆本来の”書く”行為を楽しむのではなく、”削る”行為を楽しむという商品です。その削りカスもただのゴミではなく、綺麗なごみとなっています。

   
花びらのみではなく、雪の結晶をうみ出す雪色鉛筆もあります。

 

ファーバーカステル パーフェクト鉛筆

パーフェクト鉛筆という名の通り、これ1本で”書く””消す””削る”の行為ができる商品です。鉛筆の木表面の加工は丁寧に仕上げてあり、ぬくもりを感じられますが、商品自体は高額です。

この商品は持っていることを楽しむ鉛筆です。
私は、この商品の下位機種の3,000円のものを愛用しています。価格:33,000円(税込)

エクステンダーと鉛筆削りを兼ねたキャップ。消しゴムも付いている。  

オバマ前大統領が使用 CROSS タウンゼント ブラックラッカーロジウムプレート セレクチップローラーボール

最後に、こんな商品も取り上げられていました。
前アメリカ大統領が使用していたボールペンです。

価格:24,200円(税込)

アメリカの大統領ともなると、髪、靴、筆記具…と身に着けているもの全てがテレビに映りますので、文房具1つとっても注目してみると面白いですね。
常に見られていることを意識して、こういった商品を持つように心がけたいですね!

私は、学生の頃からCROSSのセンチュリーを愛用していましたが、センチュリーは直径8mm程度でペンを正しい持ち方で持つ人にはとても扱いやすい商品です。

まとめ

TV番組「ワケありレッドゾーン」で紹介されていた商品を掲載してきました。
気になった商品があれば、是非とも試してもらいたいです。
森下さんではないですが、「文房具は人類の歴史」です(笑)

このTV番組は、2回に分けて放送されるそうですので、次回の放送がありましたら新たに記事として載せていきたいと思います。

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